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romi-unieスタッフブログ
Romi
2017年12月31日
2017年もありがとうございました!

今年のことを振り返る、正しい大晦日の夜を過ごしています。
2017年は、Romi-Unie Confiture Maison romi-unieに続き3つ目のお店が出来た記念すべき一年となりました。

懐かしのお店のドアをつけてもらいました

懐かしのお店のドアをつけてもらいました

4月にお菓子教室としてスタートしたAtelier bis。学芸大学のお店の2階からの移転という形でしたが、場所をゆったりと使ってもらうことができました。外部の講師の方にもお菓子やチョコレートを教えてもらう新しい試みがたくさんの教室となりました。教室は、春・夏のみの開講です。緑のお庭でリラックスしながらお菓子作りをして頂けるので、今までの教室よりも少し旅行気分で来て頂くお菓子教室になったと思います。もう春の準備をしていて、1月中旬には、2018年度の教室の発表を行います。

さて、そして10月には、夢見ていたチョコレート屋さんをついにオープンしました。
開店して3か月が経ちましたが、今心を満たしているのは、思い描いていた場所が出来上がった満足感。こんなに辺鄙な場所にある小さなチョコ屋にたくさんのお客様がいらして頂けることが本当にうれしいです。楽しくチョコを作って楽しく販売している、そんなお店となっています。バレンタインが間もなくやってくるのでドキドキしますが、たくさんのお客様に喜んで頂けるよう、スタッフみんなでがんばりたいと思います。
恒例のジュール・ド・ショコラは、学芸大学のお店のみでの開催となりますが、毎年楽しみにしてくださるお客様も多いので、全部入りBOXの予約販売のみ、鎌倉のジャム屋さんとチョコ屋さんでも行う予定です。2月のジュール・ド・ショコラは寒い日にも関わらず、たくさんのお客様にお越し頂いたので、来年は2日に分けて開催する予定です。もう少し列が緩和されるといいな、と思っています。

1月から追って思い出すと、まずは奈良 鹿の舟さんでのイベント。久しぶりに奈良に行って、またたくさんの懐かしい方々にお会いすることもできてうれしかったです。古都華といういちごに出会ったのも、もう7-8年前に奈良の くるみの木 で行ったジャム教室でした。それからずっと古都華でジャムを作っていますが、この旅の時に、ジャムのアトリエチームと農家さんを巡って繋がったご縁で、今年はいつもよりもたくさんの古都華のジャムを作ることができました。食べさせてもらったいちご、おいしかったなぁ・・・
そして3月は再び台北の小器さんでのお菓子教室。昨年に引き続きの開催はとても楽しかったです。おいしいものもまたまたたくさん食べました。小器さんの台湾からの鎌倉ツアーの皆さんが、9月にAtelier bisまで来てくださって、お菓子教室を開催しました。皆さん情熱的で、ありがたいことです。
4月はAtelier bisのオープン、5月は新しく学芸大学のお店の向かいの素敵なスペースをお借りして、teteriaお茶会。贅沢なひと時で、すっごく楽しかったです。6月はRomi-Unie Confitureの店頭にあじさいの鉢をたくさん飾って大好評でした。すごくきれいでした。

7月は、鎌倉の花火大会で、Romi-Unie Confitureの花火が上がりました。今年の花火大会は今まで見た中で一番きれいで、すごくうれしかった思い出です。8月は沖縄 みやんちでの5周年の記念イベント。出張でromi-unieのクレープを焼きました。沖縄のフルーツをふんだんに使って作ったフルーツパフェやフルーツサンド、そして何より大好評だったのがマーマレードを隠し味に使ったフルーツマリネ。思い出すとまた食べたいおいしさです。9月は、Maison romi-unieの9周年。ものすごく素敵なトレイをmina perhonenの皆川さんに作って頂きました。本当にかわいかった!(来年1月にWeb shopで販売しますよ)そしてチョコレート屋さんの準備が佳境に。今まで作ってきたチョコレートから厳選したラインナップにしました。今までたくさん作ってきた中から選んでいるので、好きでたまらないものばかりです。いろいろなチョコレートの種類が食べたい方は、2月のチョコ祭りを楽しみにして いてください。
10月20日鎌倉西御門にChocolaté romi-unie開店。秋冬だけのチョコレート菓子屋さんです。気軽なチョコレートのお店です。  そうそう10月に青山のギャラリーで行われた鹿児島睦さんの個展の記念のお菓子を作ることがきっかけになって、また鹿児島さんにかわいいクッキー型のデザインを作って頂くことができました。Chocolaté romi-unieでもさっそく使っています。
11月には仙台のSELVAさんでの水の音のイベントにteteria大西さんと参加して、新しくジャムのティスティングテーブルというのをやってみました。ジャムを一度にいろいろと食べてもらうのは面白かったので、お店でも引き続きやろうと思いました。こうしてイベントをきっかけにいろいろとアイデアが湧いてきたりするものです。ワクワクしながらいろんな仕事がずーっとできることが私の願いです。
個人的には、子供の卒園・入学式、夏休み、七五三、クリスマス会。もう盛りだくさんで2017年も抱えきれない程の忙しさでしたが、小学生になった子供の大きな成長に助けられたことが多い一年だったなぁと思います。素晴らしい仲間や友人にも恵まれて、そしてスタッフも層が厚くなって、頼り甲斐がある人が増え、どんどん成長する様子が見えたりすることもありがたく、いろいろと考えてみると、今年一年は、『成長』の一年だったといえると思います。

来年は、こうして出来上がった3つのお店のお店づくりを楽しみながら、お菓子づくりももう少し楽しめる余裕がもてるように、がんばっていこうと思います。できたらパリにも行きたいなぁ・・・
来年は、1月2日から鎌倉のRomi-Unie Confitureで仕事初めです。

それでは、2017年も本当にありがとうございました。
2018年はもっともっとがんばります。皆様にとっても、2018年が素晴らしく光り輝く一年になりますように!

2017年12月大晦日  いがらし ろみ

 

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Romi
2017年10月22日
Chocolaté romi-unie開店!

10月20日、鎌倉にChocolaté romi-unie(ショコラテ ロミ・ユニ)というチョコ屋を開きました。カジュアルで気取らないけど、おいしいチョコレートを作っています。

Chocolate1 Chocolate2

チョコ屋さんを開くのは、実はジャム屋さんを開く前からのひそかな夢でした。なぜチョコ屋さんに心惹かれ続けたのかは自分でもわかりませんが、理由のひとつは、チョコレートを作る作業が、とても楽しかったからです。きっかけは、パリのLa Vieille Franceというパティスリーでスタージュをしたとき。何日もオランジェットをずっと作る作業が続いていた時に、この仕事、好き!という気持ちが心の底から湧いてきた感覚が忘れられないでいるのです。その頃は、すでにパティシエではない違うお菓子に関する仕事を模索してる時でしたので、チョコ作りは好きなんだ・・・という自分の気持ちにちょっと驚いたりもしたのです。

ジャム屋さんを開く前から、何度かチョコレートのイベントをおこなっていました。そのたびに、チョコレートのテンパリングや扱いに苦労しながらも、とても楽しくて、淡々とした作業も、ずっと続けていられそうな気がしました。ジャム屋をオープンしてからすぐ、ヴァレンタインの季節を前にして、「そうだ!このお店で1日チョコレート屋さんをやろう!」と思いつきました。それが、今では毎年恒例になったJour du Chocolat。2004年から初めて、今年で14回開催しました。14年間、毎年どんどんお客様も増えてきて、作る種類も増えるようになってきました。1年に1回ですが、そのたびに私と、スタッフのいずみちゃんが中心になってチョコレートを作ってきたので、それなりに私達のチョコレートの技術も上達してきたのもうれしいことでした。

チョコレートは、テンパリングをはじめとして、ガナッシュの乳化やボンボン・ショコラのカットや「トランペ」という周りにチョコがけする作業など、大変な技術がたくさんあります。毎年毎年イベントでチョコ作りの腕も鍛えられ、エコール・ヴァローナのプロ向けのチョコレートの講座にも通ったりして、少しずつ勉強も積み重ねてきました。イベントをスタートした15年程前からすると、ずいぶん上達したな、と自分でも思えるほどです。毎年行うチョコ祭りでのお気に入りのボンボン・ショコラやチョコのお菓子も何種類も出来上がりました。自分なりのチョコ屋さんに対しての考え方も固まってきて、そろそろお店もできそうだな、という自信もちょっと湧いてきたのです。そして、チョコ屋さんを開くのであれば、寒くなる秋と冬だけ開店したいと思いました。春・夏はお菓子教室を。できたらromi-unieの事務所もそこに一緒に作りたいなぁ・・・なんて考えを巡らせている時に、鎌倉の住宅街の中だけど面白い物件を見つけてしまい、そこから一気に教室やチョコ屋の準備にとりかかり、頭の中で思い描いていたチョコ屋さんが、とうとう現実のものとなりました。

ただシンプルに日常的にチョコレートを食べることも、もちろん大好きです。チョコレートを一口食べた時の心がホロッと緩む感じは、本当に魔法の食べ物だなぁと思います。チョコ屋さんでせっかく買うのであれば、ちょっとかわいくておいしいチョコのお菓子がいいな、と思っていました。すごく敷居の高いショコラティエ!という感じでなくて、気軽に楽しくお買いものが出来て、でも香りがよくてなめらかな、おいしいチョコレートのお菓子が買えるところにしたいと思っています。お買いものをして頂く理由やシチュエーションはたくさんあることと思いますが、でもまずは自分用。そして気に入ったものを手土産にしたり、プレゼントにしたり・・・ということをイメージしながら、チョコ屋さんの準備を少しずつしてきました。

今までイベントでは丸い形で作っていたジャムやキャラメルクリーム入りのものを、せっかくなので特別なRomi-Unie Confitureのオリジナルのジャム瓶の形のチョコレートを作って、そこに詰めよう!というアイデアがわきました。オリジナルの型を制作してもらって、特別感いっぱいのチョコレートができました。他にもお酒を入れたトリュフを1種類作っていますが、お酒選びにたくさんのお酒をテイスティングしたり。最終的には、アルザスのプラム・クウェッチの熟成ブランデーを使うことに。フルーティーで芳醇です。

ボンボン・ショコラは、イベントで作ってきたお気に入りのものを厳選して、6種類に絞りました。ひとつから買えます。また、かわいい箱もオリジナルのものを作りました。手作りの作りたてのおいしさを味わってもらいたいので、賞味期限は短めです。眺めて置いておかないで、早めにお召し上がりくださいね!

チョコを使った焼菓子も、今まで作ったものをさらに改良したりして、6種類程。新しいのは、イギリスのお菓子のジャファ・ケーキ。私がいつもお土産にするお菓子ですが、なかなか食べられないので、手作りで作ってみました。スポンジにオレンジのパート・ド・フリュイとビターなチョコの組み合わせ。お気に入りです。今さら?と言われそうですが、チョコづくしのマカロンも作りました。おいしいですよ!

あとはおやつに気軽に食べられるromi-unieでも定番だったオランジェット。そして変化球のレモンピール×ミルクチョコのシトロネット。チョコボール系もありますが、どれもひと味違うチョコのお菓子です。シンプルなチョコレートの粒もほしいと思ったので、ボンボン・ショコラみたいに、Romi-Unie Confitureのジャムびんの形の小さなチョコも作りました。

お店がすごくわかりずらい場所にありますので、ショコラテのオンラインショップも同時にスタートすることに。romi-unieのWebshopでも、オランジェットやシトロネットなど、一部のチョコはジャムや焼菓子と一緒に、おうちでお買い求め頂けます。とはいえ、せっかくお店に来て頂いた方にも楽しんで頂けるようなお店にしたいと思っています。鎌倉の観光がてら、ワクワク宝探し気分で、地図を片手にお店までたどり着いて頂けたらうれしいです。

お店はまだまだオープンしたばかり。これから少しずつ日々進化をしながらよいお店にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。<Romi>

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Romi
2017年04月05日
春といえば

4月になりました。
4月は新しい場所、新しい生活をはじめる方も多いのではないでしょうか。
romi-unieでも新しいスタッフが入ったりして、いつもよりも新年度感が
強めな気がします。

春といえば、なんだか新しいことをはじめたくなる季節。
ふだんのおやつを手作りしてみませんか。

実は、4月1日発売号のオレンジページCookingで
ろみさんの新しい連載がはじまりました。
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「きょうのおやつ なににする?」というタイトルで
ふだんのおやつを手軽に作っていただけるようなレシピをご紹介しています。
1回目はパンナコッタ。レシピもシンプルなので、お子さんと作っても楽しそうです。
旬のいちごを使ったフレッシュソースも華やか。
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おやつ作りを楽しんでいただけるとうれしいです。

スタッフP

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Romi
2016年12月07日
大切なお知らせ

今日はromi-unieから大切なお知らせがございます。
 

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いつも、romi-unieのジャムやお菓子をご利用頂きまして、本当にありがとうございます。

2017年春から、鎌倉に新しいromi-unieの場所をはじめる準備をしています。
1年のうち春・夏はお菓子教室として、秋・冬はチョコレート屋と、2つの違った形態のお店をつくるつもりです。
鎌倉のとても静かな環境の一軒家で、お菓子研究の活動とともに、少しずつお菓子作りの楽しみを育む場所、広める場所として、大切に展開していきたいと思います。
こちらのオープンにともない、長年続けてきましたMaison romi-unieのアトリエで行われておりますUni-Labo.は、2017年1月をもちまして終了となります。長い間、たくさんのお客様にいらして頂き、本当に感謝しております。
東京から鎌倉に場所を移して2017年の4月より、開講するクラスを大幅に増やします。さまざまなクラスを企画し、バリエーションも増やし、今までの何倍も充実させていきたいと思っております。場所は変わりますが、皆様に、引き続きご参加頂けましたらとてもうれしいです。
お店で作っているジャムや焼菓子を、実際おうちでも作ることに興味を持ってもらいたい、逆にお菓子教室のお菓子がどんなものなのかお店で食べてみてもらいたい、そんな理想を思い浮かべながら始めた教室でした。8年間という期間で、相互的にお店と教室のとてもよい関係が出来上がったと思います。あらためて初心にかえって、お菓子教室をもっと充実させていきたいと思っています。自分が参加したくなるような面白いクラスをたくさん企画しています。楽しみにしていて下さい。

そして、1年の半分、秋・冬の寒いシーズンには、このお菓子教室からチョコレート屋さんに切り替えるつもりです。
年に一度のJour du Chocolatのイベントで、たくさんのチョコレートを作って参りましたが、小さなチョコレート屋さんを開くことは、長年の夢でもありました。
良質のチョコレートや素材を使い、丁寧に手作りしたチョコレートを、カジュアルなスタイルで買って頂けるチョコレート屋さんです。今までの12年間のチョコレートのイベントで、たくさんのお気に入りのレシピができています。お店については、これから少しずつワクワクしながら考えていきます。

まだ、計画は始まったばかりで、決まっていないことも多く、変更することもあるかもしれません。romi-unieの次のステップを、皆様に楽しんで頂けるよう、頑張っていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2016年11月  romi-unie いがらし ろみ

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新しい場所について詳細が決まりましたら、2017年春頃に
HP・SNS等でご案内する予定です。

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Romi
2016年11月09日
クリスマス

マルシドノエル

今日はこがらしがふいて冷えますねぇ・・・。寒いとクリスマス感がグッと増してきます。写真は、もう14年も前にアルザスのクリスマスマーケットに行った時のものです。懐かしすぎて涙が出ますよ・・・

アルザスの冬はとてつもなく寒いです。そんな寒い時期のお楽しみのクリスマスマーケット。あったかいホットワインをフーフーしながら、いろんな屋台をのぞいてまわります。
私が好きだったのは、蜂蜜屋さんが出していたホットワイン。蜂蜜がたっぷり入っているので、すごく香りがよくて、おいしかったのです。
ただ、猫舌なので熱いのは飲めない。でも冷めてくると激甘になるので、飲むタイミングが難しかったです。

アルザスは、パン・デピスが名産なのですが、パン・デピス屋さんで売っているクリスマス用のミックススパイスというのが、すごくいいお土産になったのを覚えています。
あらかじめいろんなスパイスが混ざっていて、お店によってもその配合は違いますが、日本人の私にとっては、このスパイスの混ざり合った感じこそが、クリスマスの風味でした。
クリスマスのクッキーに使ったり、パンに使ったり、ジャムに使ったり、ホットワインに使ったりするのは定番ですが、もっと簡単に、ちょっとミルクティーに入れたり、シナモントーストみたいに、バターとお砂糖とミックスしてトーストにプラスするだけでも、この季節の楽しみ倍増です。あ、あとホットチョコレートとかホットミルクもいいですねぇ。

クリスマスマーケットは、アルザスに留学していた時、そして旅行でも存分に楽しみましたが、他にも、日本であると聞けば行ってみたり、そうそう、ウィーンでも行きました。
いつかはドイツのクリスマスマーケットにも行ってみたいものです。
とにかく、その場にいるだけで、寒さを忘れてしまうお祭りです。ホットワインを飲みながら、おいしいものをちょっと食べたり、キレイなものを眺めたりするキラキラと夢のような場所だと思います。
こんな楽しい旅の思い出の引き出しを開けてみると、romi-unieのクリスマスのお菓子や商品が形になったりします。
ホットワインのシロップには、おいしかった蜂蜜屋さんの味を思い出しながら蜂蜜を加えたり、ミックススパイスを小瓶に入れたり、これからのクリスマス支度には、まずこの2つ。あとは、お楽しみのシュトレンやベラヴェッカとかも。

寒いけど、やっぱり楽しいクリスマスの季節ですね!

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Romi
2016年04月29日
旅するアートカフェ

この度、アートカフェ新幹線「GENBI SHINKANSEN 現美新幹線」内の
カフェで提供される焼菓子をろみさんが監修させていただきました。

現美新幹線は、越後湯沢~新潟間を走る上越新幹線に現代アートを
鑑賞できる世界最速の美術館。車両ごとに様々なアーティストの作品を
楽しめるそうです。

カフェスペースのある車両では地元の食材を使った焼菓子やドリンクを楽しめます。
もちろん、カフェ車両もアートスペースになっています。
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ろみさんが監修させていただいたのはこちらの焼菓子3種。
手前から魚沼産の米粉を使ったバニラケーキ、佐渡バターを使ったフィナンシェ、
佐渡クリームチーズのレモンケーキです。
佐渡バターはMaison romi-unieのオープンから使わせていただいている
ご縁のあるところです。新潟の豊かな食材を使ったシンプルな焼菓子が
できあがりました。 お菓子と一緒に新潟のツバメコーヒーさんのコーヒーも楽しめるそうです。
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現美新幹線は今日から運行がスタートしています。
アートと共にカフェでティータイムも楽しんでいただけるとうれしいです。

 

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Romi
2016年04月18日
新しい本ができました

あさって4月20日(水)に、ろみさんの新刊「いがらし ろみのレシピノート」
NHK出版から発売されることになりました。 以前、連載させていただいていた
「きょうの料理ビギナーズ」をまとめたものに、レシピを プラスしたレシピ本です。
~romi-unieの焼き菓子、ジャム、果物のおやつ~ というサブタイトルの通り、
かなり盛りだくさんな内容になっています。
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これまで、ジャムの本、スコーンの本といったふうにアイテムごとに
レシピを紹介した本はあったのですが、ジャムから焼菓子、さらに
スペシャルなレシピが1つになった本ははじめて。
romi-unieベスト盤といってもいいくらい読みごたえ&作りごたえのある
一冊ができあがりました。

サブレやケイク、スコーンなどの定番の焼菓子に、
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ジャムは、いちごやキャラメル、マーマレード、さらに シロップの作り方もご紹介しています。
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果物のおやつページでは、教室でも紹介したことがないメニューも。
いちごパフェや、
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かぼちゃプリンなど、季節ごとに手作りしたくなるお菓子たちに、
特別な日や手土産に作っていきたくなるようなスペシャルおやつもあります。
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今回は普通の書店でも販売されますので、手にとっていただきやすくなってます。
もちろん、Romi-Unie Confiture・Maison romi-unie店頭でも販売します!

そして、このレシピノートの発売を記念して4月20日(水)より
代官山蔦屋さんで、ろみさんのフェアーが開催されることになりました。
新刊のレシピノートと一緒に、これまでに発売されたろみさんの書籍や
Romi-Unie Confitureのジャム、Maison romi-unieの焼菓子、
romi-unieのオリジナルグッズも並ぶ予定です。(5月中旬頃まで開催予定)

代官山にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

スタッフP

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Romi
2016年03月29日
フィットする暮らし

今回、ろみさんが「北欧、暮らしの道具店」さんのサイトに掲載されているシリーズ
“フィットする暮らしのつくり方”のインタビューを受けさせていただきました。

 

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「北欧、暮らしの道具店」さんは
北欧発のプロダクトを中心に、 日本やその他さまざまな国の暮らしの道具を取り扱ってらっしゃる通信販売のサイトです。特集やコラムも充実していて、暮らしまわりの
いろいろなヒントが散りばめられています。

全4話にわたってお話させていただいています。
よかったらご覧になってみてください。

※北欧、暮らしの道具店サイトはこちらより

 

スタッフP

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Romi
2016年02月24日
ただいまです その②

教室2日目。
この日はスコーンの実習といちごとフランボワーズのジャムの作り方をご紹介しました。ちなみに、スコーンって“司康”って書くそうです。
ジャムは“果醤”。ろみさんは果醤女王って言われてるらしいです(笑)。
ジャムを通してろみさんの事を知ってくださった方が多いようでした。
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ジャム用のいちごはオーガニックのものを用意してくださいました。
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まずはスコーンの作り方&実習を。
ろみさんのスコーンは水分が多めの外側サクッ、中はしっとりのタイプ。
みなさん珍しいようで真剣に見ていらっしゃいました。
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ろみさんのスコーンを焼いている間に生徒さんがスコーンの実習です。
台湾は粉モノ文化なので、みなさん粉の扱いに慣れているような気がしました。
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生徒さんの生地を焼いている間にジャムの作り方をご紹介します。
このコンロ、3つとも五徳が大きくて火力が強い!さすがです。
あっという間にジャムができあがりました。
この後、みなさん1人ずつお持ち帰り用にビンに詰めていただきました。0223_13

 

焼きあがったろみさんのスコーンは鹿児島さんのプレートに盛り付けて。
これ、すごくかわいかったです!
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作ったジャムの他に、キャラメルペーストやブルーベリーのジャムも試食にお出ししました。クロテッドクリームも添えて。自分で焼いたスコーンはお持ち帰りいただきました。
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教室のあとは本にサインをさせていただいたりと和やかな雰囲気の中、終了となりました。お越しいただいた生徒さん、小器のスタッフのみなさん本当にありがとうございました。また機会があったら伺いたいです。多謝!

そして、鹿児島さんの個展が開かれている小器赤峰28では
鹿児島さんとコラボさせていただいたromi-unieの焼菓子も。
バターガレット入りの缶に、お花をモチーフにしたショートブレッドの2種類が並びました。こちらはいずれromi-unieでも販売したいと思っています。お楽しみに。
(販売時期は決まりましたらHPでご案内します)
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スタッフP

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Romi
2016年02月23日
ただいまです その①

台湾から帰ってきました!
あっという間の滞在は素敵な出会いとおいしい出会いがいっぱいの旅になりました。
今日は台北での教室の様子をご紹介したいと思います。

会場は台北の赤峰というところにある小器生活料理教室さん。
このあたりは工場などがあるローカルな感じのする街で、最近素敵なお店ができたりして盛り上がっているエリアだそう。東京でいうと清澄白河みたいな感じの街だそうです。
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教室の中に入るとろみさんの本にRomi-Unie Confitureのジャムが並んでいました。
(ありがとうございます!)
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教室に向けて現地のスタッフの方たちと一緒に準備を進めていきます。
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素敵なレシピも用意していただきました。
1日目はカトルカールとケイク・オ・フリュイを。0223_4

 

開始時間よりもだいぶ早く生徒さんたちがいらっしゃって、
時間通りのスタートとなりました。まずはろみさんがカトルカールの作りながら説明していきます。隣にいらっしゃるのは通訳のキエさん。本当にお世話になりました。
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生徒さんからは使っている粉など、素材についての質問が多くてみなさんの熱心さが伝わってきました。ろみさんの説明が終わるとみなさん2人1組になっての実習です。
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ろみさんのカトルカール。きれいに焼きあがりました。
ろみさんもtwitterで紹介していたように、台湾では国産のバターがあまりないみたいで、今回は用意していただいたフランス産のイジニーのバター。豪華です!
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早速カットして鹿児島睦さんのプレートに盛り付けます。
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ケイクオフリュイは作り方を見ていただいて試食へ。
こちらも鹿児島さんの作品。フルーツのケイクにすごく合ってました。
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大振りなプレートにはカトルカールを。
こちらもうっとりなかわいさ。生徒さんも一緒に撮影する盛り上がりでした。
こんな感じで1日目は無事終了。いつもの教室と大きく変わることなくスムーズに終えることができました。ホッ。
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スタッフP

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