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romi-unieスタッフブログ
Romi
2017年12月31日
2017年もありがとうございました!

今年のことを振り返る、正しい大晦日の夜を過ごしています。
2017年は、Romi-Unie Confiture Maison romi-unieに続き3つ目のお店が出来た記念すべき一年となりました。

懐かしのお店のドアをつけてもらいました

懐かしのお店のドアをつけてもらいました

4月にお菓子教室としてスタートしたAtelier bis。学芸大学のお店の2階からの移転という形でしたが、場所をゆったりと使ってもらうことができました。外部の講師の方にもお菓子やチョコレートを教えてもらう新しい試みがたくさんの教室となりました。教室は、春・夏のみの開講です。緑のお庭でリラックスしながらお菓子作りをして頂けるので、今までの教室よりも少し旅行気分で来て頂くお菓子教室になったと思います。もう春の準備をしていて、1月中旬には、2018年度の教室の発表を行います。

さて、そして10月には、夢見ていたチョコレート屋さんをついにオープンしました。
開店して3か月が経ちましたが、今心を満たしているのは、思い描いていた場所が出来上がった満足感。こんなに辺鄙な場所にある小さなチョコ屋にたくさんのお客様がいらして頂けることが本当にうれしいです。楽しくチョコを作って楽しく販売している、そんなお店となっています。バレンタインが間もなくやってくるのでドキドキしますが、たくさんのお客様に喜んで頂けるよう、スタッフみんなでがんばりたいと思います。
恒例のジュール・ド・ショコラは、学芸大学のお店のみでの開催となりますが、毎年楽しみにしてくださるお客様も多いので、全部入りBOXの予約販売のみ、鎌倉のジャム屋さんとチョコ屋さんでも行う予定です。2月のジュール・ド・ショコラは寒い日にも関わらず、たくさんのお客様にお越し頂いたので、来年は2日に分けて開催する予定です。もう少し列が緩和されるといいな、と思っています。

1月から追って思い出すと、まずは奈良 鹿の舟さんでのイベント。久しぶりに奈良に行って、またたくさんの懐かしい方々にお会いすることもできてうれしかったです。古都華といういちごに出会ったのも、もう7-8年前に奈良の くるみの木 で行ったジャム教室でした。それからずっと古都華でジャムを作っていますが、この旅の時に、ジャムのアトリエチームと農家さんを巡って繋がったご縁で、今年はいつもよりもたくさんの古都華のジャムを作ることができました。食べさせてもらったいちご、おいしかったなぁ・・・
そして3月は再び台北の小器さんでのお菓子教室。昨年に引き続きの開催はとても楽しかったです。おいしいものもまたまたたくさん食べました。小器さんの台湾からの鎌倉ツアーの皆さんが、9月にAtelier bisまで来てくださって、お菓子教室を開催しました。皆さん情熱的で、ありがたいことです。
4月はAtelier bisのオープン、5月は新しく学芸大学のお店の向かいの素敵なスペースをお借りして、teteriaお茶会。贅沢なひと時で、すっごく楽しかったです。6月はRomi-Unie Confitureの店頭にあじさいの鉢をたくさん飾って大好評でした。すごくきれいでした。

7月は、鎌倉の花火大会で、Romi-Unie Confitureの花火が上がりました。今年の花火大会は今まで見た中で一番きれいで、すごくうれしかった思い出です。8月は沖縄 みやんちでの5周年の記念イベント。出張でromi-unieのクレープを焼きました。沖縄のフルーツをふんだんに使って作ったフルーツパフェやフルーツサンド、そして何より大好評だったのがマーマレードを隠し味に使ったフルーツマリネ。思い出すとまた食べたいおいしさです。9月は、Maison romi-unieの9周年。ものすごく素敵なトレイをmina perhonenの皆川さんに作って頂きました。本当にかわいかった!(来年1月にWeb shopで販売しますよ)そしてチョコレート屋さんの準備が佳境に。今まで作ってきたチョコレートから厳選したラインナップにしました。今までたくさん作ってきた中から選んでいるので、好きでたまらないものばかりです。いろいろなチョコレートの種類が食べたい方は、2月のチョコ祭りを楽しみにして いてください。
10月20日鎌倉西御門にChocolaté romi-unie開店。秋冬だけのチョコレート菓子屋さんです。気軽なチョコレートのお店です。  そうそう10月に青山のギャラリーで行われた鹿児島睦さんの個展の記念のお菓子を作ることがきっかけになって、また鹿児島さんにかわいいクッキー型のデザインを作って頂くことができました。Chocolaté romi-unieでもさっそく使っています。
11月には仙台のSELVAさんでの水の音のイベントにteteria大西さんと参加して、新しくジャムのティスティングテーブルというのをやってみました。ジャムを一度にいろいろと食べてもらうのは面白かったので、お店でも引き続きやろうと思いました。こうしてイベントをきっかけにいろいろとアイデアが湧いてきたりするものです。ワクワクしながらいろんな仕事がずーっとできることが私の願いです。
個人的には、子供の卒園・入学式、夏休み、七五三、クリスマス会。もう盛りだくさんで2017年も抱えきれない程の忙しさでしたが、小学生になった子供の大きな成長に助けられたことが多い一年だったなぁと思います。素晴らしい仲間や友人にも恵まれて、そしてスタッフも層が厚くなって、頼り甲斐がある人が増え、どんどん成長する様子が見えたりすることもありがたく、いろいろと考えてみると、今年一年は、『成長』の一年だったといえると思います。

来年は、こうして出来上がった3つのお店のお店づくりを楽しみながら、お菓子づくりももう少し楽しめる余裕がもてるように、がんばっていこうと思います。できたらパリにも行きたいなぁ・・・
来年は、1月2日から鎌倉のRomi-Unie Confitureで仕事初めです。

それでは、2017年も本当にありがとうございました。
2018年はもっともっとがんばります。皆様にとっても、2018年が素晴らしく光り輝く一年になりますように!

2017年12月大晦日  いがらし ろみ

 

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Romi
2017年10月22日
Chocolaté romi-unie開店!

10月20日、鎌倉にChocolaté romi-unie(ショコラテ ロミ・ユニ)というチョコ屋を開きました。カジュアルで気取らないけど、おいしいチョコレートを作っています。

Chocolate1 Chocolate2

チョコ屋さんを開くのは、実はジャム屋さんを開く前からのひそかな夢でした。なぜチョコ屋さんに心惹かれ続けたのかは自分でもわかりませんが、理由のひとつは、チョコレートを作る作業が、とても楽しかったからです。きっかけは、パリのLa Vieille Franceというパティスリーでスタージュをしたとき。何日もオランジェットをずっと作る作業が続いていた時に、この仕事、好き!という気持ちが心の底から湧いてきた感覚が忘れられないでいるのです。その頃は、すでにパティシエではない違うお菓子に関する仕事を模索してる時でしたので、チョコ作りは好きなんだ・・・という自分の気持ちにちょっと驚いたりもしたのです。

ジャム屋さんを開く前から、何度かチョコレートのイベントをおこなっていました。そのたびに、チョコレートのテンパリングや扱いに苦労しながらも、とても楽しくて、淡々とした作業も、ずっと続けていられそうな気がしました。ジャム屋をオープンしてからすぐ、ヴァレンタインの季節を前にして、「そうだ!このお店で1日チョコレート屋さんをやろう!」と思いつきました。それが、今では毎年恒例になったJour du Chocolat。2004年から初めて、今年で14回開催しました。14年間、毎年どんどんお客様も増えてきて、作る種類も増えるようになってきました。1年に1回ですが、そのたびに私と、スタッフのいずみちゃんが中心になってチョコレートを作ってきたので、それなりに私達のチョコレートの技術も上達してきたのもうれしいことでした。

チョコレートは、テンパリングをはじめとして、ガナッシュの乳化やボンボン・ショコラのカットや「トランペ」という周りにチョコがけする作業など、大変な技術がたくさんあります。毎年毎年イベントでチョコ作りの腕も鍛えられ、エコール・ヴァローナのプロ向けのチョコレートの講座にも通ったりして、少しずつ勉強も積み重ねてきました。イベントをスタートした15年程前からすると、ずいぶん上達したな、と自分でも思えるほどです。毎年行うチョコ祭りでのお気に入りのボンボン・ショコラやチョコのお菓子も何種類も出来上がりました。自分なりのチョコ屋さんに対しての考え方も固まってきて、そろそろお店もできそうだな、という自信もちょっと湧いてきたのです。そして、チョコ屋さんを開くのであれば、寒くなる秋と冬だけ開店したいと思いました。春・夏はお菓子教室を。できたらromi-unieの事務所もそこに一緒に作りたいなぁ・・・なんて考えを巡らせている時に、鎌倉の住宅街の中だけど面白い物件を見つけてしまい、そこから一気に教室やチョコ屋の準備にとりかかり、頭の中で思い描いていたチョコ屋さんが、とうとう現実のものとなりました。

ただシンプルに日常的にチョコレートを食べることも、もちろん大好きです。チョコレートを一口食べた時の心がホロッと緩む感じは、本当に魔法の食べ物だなぁと思います。チョコ屋さんでせっかく買うのであれば、ちょっとかわいくておいしいチョコのお菓子がいいな、と思っていました。すごく敷居の高いショコラティエ!という感じでなくて、気軽に楽しくお買いものが出来て、でも香りがよくてなめらかな、おいしいチョコレートのお菓子が買えるところにしたいと思っています。お買いものをして頂く理由やシチュエーションはたくさんあることと思いますが、でもまずは自分用。そして気に入ったものを手土産にしたり、プレゼントにしたり・・・ということをイメージしながら、チョコ屋さんの準備を少しずつしてきました。

今までイベントでは丸い形で作っていたジャムやキャラメルクリーム入りのものを、せっかくなので特別なRomi-Unie Confitureのオリジナルのジャム瓶の形のチョコレートを作って、そこに詰めよう!というアイデアがわきました。オリジナルの型を制作してもらって、特別感いっぱいのチョコレートができました。他にもお酒を入れたトリュフを1種類作っていますが、お酒選びにたくさんのお酒をテイスティングしたり。最終的には、アルザスのプラム・クウェッチの熟成ブランデーを使うことに。フルーティーで芳醇です。

ボンボン・ショコラは、イベントで作ってきたお気に入りのものを厳選して、6種類に絞りました。ひとつから買えます。また、かわいい箱もオリジナルのものを作りました。手作りの作りたてのおいしさを味わってもらいたいので、賞味期限は短めです。眺めて置いておかないで、早めにお召し上がりくださいね!

チョコを使った焼菓子も、今まで作ったものをさらに改良したりして、6種類程。新しいのは、イギリスのお菓子のジャファ・ケーキ。私がいつもお土産にするお菓子ですが、なかなか食べられないので、手作りで作ってみました。スポンジにオレンジのパート・ド・フリュイとビターなチョコの組み合わせ。お気に入りです。今さら?と言われそうですが、チョコづくしのマカロンも作りました。おいしいですよ!

あとはおやつに気軽に食べられるromi-unieでも定番だったオランジェット。そして変化球のレモンピール×ミルクチョコのシトロネット。チョコボール系もありますが、どれもひと味違うチョコのお菓子です。シンプルなチョコレートの粒もほしいと思ったので、ボンボン・ショコラみたいに、Romi-Unie Confitureのジャムびんの形の小さなチョコも作りました。

お店がすごくわかりずらい場所にありますので、ショコラテのオンラインショップも同時にスタートすることに。romi-unieのWebshopでも、オランジェットやシトロネットなど、一部のチョコはジャムや焼菓子と一緒に、おうちでお買い求め頂けます。とはいえ、せっかくお店に来て頂いた方にも楽しんで頂けるようなお店にしたいと思っています。鎌倉の観光がてら、ワクワク宝探し気分で、地図を片手にお店までたどり着いて頂けたらうれしいです。

お店はまだまだオープンしたばかり。これから少しずつ日々進化をしながらよいお店にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。<Romi>

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Romi
2016年12月07日
大切なお知らせ

今日はromi-unieから大切なお知らせがございます。
 

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いつも、romi-unieのジャムやお菓子をご利用頂きまして、本当にありがとうございます。

2017年春から、鎌倉に新しいromi-unieの場所をはじめる準備をしています。
1年のうち春・夏はお菓子教室として、秋・冬はチョコレート屋と、2つの違った形態のお店をつくるつもりです。
鎌倉のとても静かな環境の一軒家で、お菓子研究の活動とともに、少しずつお菓子作りの楽しみを育む場所、広める場所として、大切に展開していきたいと思います。
こちらのオープンにともない、長年続けてきましたMaison romi-unieのアトリエで行われておりますUni-Labo.は、2017年1月をもちまして終了となります。長い間、たくさんのお客様にいらして頂き、本当に感謝しております。
東京から鎌倉に場所を移して2017年の4月より、開講するクラスを大幅に増やします。さまざまなクラスを企画し、バリエーションも増やし、今までの何倍も充実させていきたいと思っております。場所は変わりますが、皆様に、引き続きご参加頂けましたらとてもうれしいです。
お店で作っているジャムや焼菓子を、実際おうちでも作ることに興味を持ってもらいたい、逆にお菓子教室のお菓子がどんなものなのかお店で食べてみてもらいたい、そんな理想を思い浮かべながら始めた教室でした。8年間という期間で、相互的にお店と教室のとてもよい関係が出来上がったと思います。あらためて初心にかえって、お菓子教室をもっと充実させていきたいと思っています。自分が参加したくなるような面白いクラスをたくさん企画しています。楽しみにしていて下さい。

そして、1年の半分、秋・冬の寒いシーズンには、このお菓子教室からチョコレート屋さんに切り替えるつもりです。
年に一度のJour du Chocolatのイベントで、たくさんのチョコレートを作って参りましたが、小さなチョコレート屋さんを開くことは、長年の夢でもありました。
良質のチョコレートや素材を使い、丁寧に手作りしたチョコレートを、カジュアルなスタイルで買って頂けるチョコレート屋さんです。今までの12年間のチョコレートのイベントで、たくさんのお気に入りのレシピができています。お店については、これから少しずつワクワクしながら考えていきます。

まだ、計画は始まったばかりで、決まっていないことも多く、変更することもあるかもしれません。romi-unieの次のステップを、皆様に楽しんで頂けるよう、頑張っていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2016年11月  romi-unie いがらし ろみ

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新しい場所について詳細が決まりましたら、2017年春頃に
HP・SNS等でご案内する予定です。

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Romi
2016年11月09日
クリスマス

マルシドノエル

今日はこがらしがふいて冷えますねぇ・・・。寒いとクリスマス感がグッと増してきます。写真は、もう14年も前にアルザスのクリスマスマーケットに行った時のものです。懐かしすぎて涙が出ますよ・・・

アルザスの冬はとてつもなく寒いです。そんな寒い時期のお楽しみのクリスマスマーケット。あったかいホットワインをフーフーしながら、いろんな屋台をのぞいてまわります。
私が好きだったのは、蜂蜜屋さんが出していたホットワイン。蜂蜜がたっぷり入っているので、すごく香りがよくて、おいしかったのです。
ただ、猫舌なので熱いのは飲めない。でも冷めてくると激甘になるので、飲むタイミングが難しかったです。

アルザスは、パン・デピスが名産なのですが、パン・デピス屋さんで売っているクリスマス用のミックススパイスというのが、すごくいいお土産になったのを覚えています。
あらかじめいろんなスパイスが混ざっていて、お店によってもその配合は違いますが、日本人の私にとっては、このスパイスの混ざり合った感じこそが、クリスマスの風味でした。
クリスマスのクッキーに使ったり、パンに使ったり、ジャムに使ったり、ホットワインに使ったりするのは定番ですが、もっと簡単に、ちょっとミルクティーに入れたり、シナモントーストみたいに、バターとお砂糖とミックスしてトーストにプラスするだけでも、この季節の楽しみ倍増です。あ、あとホットチョコレートとかホットミルクもいいですねぇ。

クリスマスマーケットは、アルザスに留学していた時、そして旅行でも存分に楽しみましたが、他にも、日本であると聞けば行ってみたり、そうそう、ウィーンでも行きました。
いつかはドイツのクリスマスマーケットにも行ってみたいものです。
とにかく、その場にいるだけで、寒さを忘れてしまうお祭りです。ホットワインを飲みながら、おいしいものをちょっと食べたり、キレイなものを眺めたりするキラキラと夢のような場所だと思います。
こんな楽しい旅の思い出の引き出しを開けてみると、romi-unieのクリスマスのお菓子や商品が形になったりします。
ホットワインのシロップには、おいしかった蜂蜜屋さんの味を思い出しながら蜂蜜を加えたり、ミックススパイスを小瓶に入れたり、これからのクリスマス支度には、まずこの2つ。あとは、お楽しみのシュトレンやベラヴェッカとかも。

寒いけど、やっぱり楽しいクリスマスの季節ですね!

dscf0131  Romi

 

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Romi
2016年03月29日
フィットする暮らし

今回、ろみさんが「北欧、暮らしの道具店」さんのサイトに掲載されているシリーズ
“フィットする暮らしのつくり方”のインタビューを受けさせていただきました。

 

0329_1

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「北欧、暮らしの道具店」さんは
北欧発のプロダクトを中心に、 日本やその他さまざまな国の暮らしの道具を取り扱ってらっしゃる通信販売のサイトです。特集やコラムも充実していて、暮らしまわりの
いろいろなヒントが散りばめられています。

全4話にわたってお話させていただいています。
よかったらご覧になってみてください。

※北欧、暮らしの道具店サイトはこちらより

 

スタッフP

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Romi
2015年09月01日
Romi-Unie Confiture 8月31日で閉店となりました。
鎌倉旧店舗

Romi-Unie Confiture

 

2015年8月31日でRomi-Unie Confitureの今のお店の最後の営業日が終了いたしました。

たくさんのお客様に、これまでこの扇ガ谷のお店をご利用頂きまして、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

最初は軽い気持ちで始めたジャム作りがお店になり、お店になる前から考えると、もう13年が経ちました。お店ができたときは、イベントじゃなくて、これから毎日続けるのかと思うと気が遠くなりましたが、そのお店もなんと11年と8か月続けることができました。いろいろな出来事が思い出されますが、Romi-Unie Confitureは、私にとって、ほんとうに愛しいお店でした。できることならばこのまま続けていたいと思っていたお店ですが、残念ながらお別れです。それでも、移転という形で、Romi-Unie Confitureが続けられることになり、とても幸せだと思っています。

移転後のRomi-Unie Confitureは、鎌倉市・小町になります。鶴岡八幡宮を臨む若宮大路沿いの素晴らしい場所で、不思議なご縁に恵まれた出会いでした。前よりもずっと広いお店になり、今までジャムだけの製造だったアトリエも、焼菓子のアトリエを加えることができるようになりました。焼き立てのクレープやスコーンをいつも販売できる小屋をお店の一角の通りに面した場所に配して、ジャムを気軽に楽しんで頂けて、より一層楽しいお店のムードになったらいいなと想像しています。お店の雰囲気は、今までのRomi-Unie Confitureと同じイメージで、ジャムがずらりと並ぶお店になります。焼菓子も手軽な手土産やおやつになるスタイルでパッケージして、BOXに詰め合わせたりしていろいろなシーンにご利用頂けるようにいたします。

開店は2015年9月16日大安に、気分も新たに、新しいお店で、昔からずっと一緒に歩みを進めてきた仲間と、そして新しい仲間と共に、Romi-Unie Confitureが少しずつでもよりよいお店になるように、そして楽しくておいしいジャムやお菓子を生み出せるように、日々を重ね、努めていきたいと思います。

Romi-Unie Confitureの新しい出発を応援して頂けますよう、どうぞよろしくお願いします。
 
 
いがらし ろみ

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Romi
2015年01月15日
12年目になりました

2004ボナネ

2004年1月15日に開店したRomi-Unie Confiture、12年目に突入しました!

いつも、皆さんどうもありがとうございます。

スタッフと、お客様と、そしてたくさんたくさんの方に支えられて続いてきたと思っています。感謝の気持ちを忘れずに、これからいっそうがんばります。

今年は変化をおそれず、新しいことにチャレンジしながら、長く続けられるといいなぁと思っています。
もうあれから12年も経てば、そろそろ私もジャムおばさんの呼び名も受け入れられるようになりましたが、これからジャムばあさんになるまで続けていけるように願います。

どうぞ、今後ともRomi-Unie Confitureをよろしくお願いします。
*写真は11年前のBonne Anneeです。まだWeck入り

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Romi
2014年04月02日
ハーイ!ロンドン!2日目

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2日目は、St. Jame’s Parkのお散歩からスタート。ロンドンの公園、美しすぎます。

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一足早めのお花見もしちゃいました!

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途中で見つけたCrumpetsという名前のお店。さっそく「クランペット please!」
お店のおにいさんも、ポーズでこたえてくれました。
Facebook,OK!と喜んでました。(アップしてないけど)
こんなことしてるので、あっためてくれたクランペット、黒焦げ・・・苦笑

本当は、St.Jame’s Parkの中のInn the Parkに行こうと思っていたのに改装工事でクローズ中。移動してNational GalleryのCafeに来ました。
スコーンとチェルシーバンズとミルクティー。

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この後移動して、Divertimentiという料理道具のお店や、
Fromagerieを見たりして、またお茶タイム。
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女子な感じのお店Nordic Bakery。

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老舗の食料品屋さん。買ったものはなかったけど、お店の佇まいがかわいかった。このあと、Liberty寄ったり、Postcard Teaっていうカワイイお茶屋さんに行ったりして、またお茶の時間。

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おしゃれカフェFelnandez&Wells。おなかいっぱいだけど、なんだかお店のどれもがいかしていて、思わずいろいろ頼む私達。いつもミルクティーを頼んでたのでFlat WhiteとOrange Drizzle CakeとCarrot Cake。窓際でお茶。シアワセ。

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夜は、 St.John Bread&Wine。
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文字通りパンとワインを楽しみつつ、イギリスだから!といってお肉のパイ(なんだっけ?)を食べる。ジューシーで、肉汁をパイの生地に吸わせてお肉と食べるとうまいっ!そしてまたデザート攻めます!

DSCN0139 Eaton Mess メレンゲとカスタードとナッツと生クリームのミックスしたデザート。ほんとはいちごで作るのがトラディショナルらしい。

DSCN0141 焼き立てMadeleine。フワフワ。

DSCN0142 これが絶品!カレンツがぎっしり入ったEcless Cakeのランカシャーチーズ添え。甘いしょっぱい、甘いしょっぱいの繰り返し、最高でした。

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Romi
2014年04月02日
ハーイ!ロンドン!1日目。

Hi ya!(というのが、ロンドンの人のあいさつでした!)
ロンドンに3月末に行ってきました。
気になるイギリスのお菓子を食べに、食い倒れ4泊6日ツアー。
3日とちょっとの日程をフルに利用して、とてもとても充実してました。

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まずは、Fish&Chipsでしょう!ということで、到着した日は歩いて行けるところのイギリス料理のおいしくてかわいいお店CANTEENで。

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ハンドカットのポテトも最高。カリカリの衣がおいしくて、モルトビネガーをドバドバかけながら、おいしく頂く超巨大なフィッシュ。完食は無理でしたが、同行者の協力も得て、イギリス♪なデザート、片っ端から頂きました!初日から飛ばします!

→これ!イギリスに来たら絶対食べようと思っていたSticky Toffee Pudding。別にスティッキー(ベタベタ)ではありませんでした。あったかいふんわり生地のプディングに、キャラメルソースがダーッとかかっています。ナツメが入っているのがトラディショナルだそうです。
甘いものが苦手な人には敬遠されましたが、私にはおいしかった。
イギリス菓子はいろいろと勉強中。ワクワクします。
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今の季節のデザートの素材は、リュバーブ。たぶん温室育ち。温室育ちは皮がやわらかいらしい。このリュバーブをコンポートにしてあって、そこにカスタードソースをダーッとかけるというデザート。カスタードソースがダー!っていうのがイギリス風?
ソースアングレーズを作るよりも、少し粉が入って濃度をつけるソースの作り方のほうがきっと分離の心配が少なくて作りやすそう。

そして、イギリスのブラムリー種のりんごを使った酸っぱいアップルパイにも、カスタードソースをダーッ!と。アメリカンならばアイスクリームというところ、カスタードソースなのもなかなかおいしいです。

そしてブラッドオレンジの固めのゼリーにアイスクリーム、ショートブレッド添え。これが一番デザートの組み合わせとして?だった。全部おいしいけど、組み合わせが不思議すぎる。でも、面白いです。旅の醍醐味満点です!

CANTEENはロンドンのいろんな場所にあって、気軽においしいイギリス料理が食べられるのでおすすめですー!

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Romi
2014年01月24日
ロミユニ ミナバッグをMaison romi-unieで販売しますー!

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なんだか早いですね。もう1月もあと1週間で終わりですよ。
先週は怒涛の10周年Weekで、目まぐるしく今日になってしまいました。
それでも地球は廻っていて、明日はすでに週末。
さて、この1週間ばかり、Romi-Unie Confitureの10周年記念のミナ ペルホネンのバッグとポーチのことで右往左往する私たち。昨日には無事たくさんのバッグとポーチが到着したようで、twitterやinstagramなどで、そんな様子を知ってうれしくなったりしていました。

それで、この10周年記念のバッグとポーチ、Web Shopでの対応が、完全に追いつかない!ということがわかり、それでもたくさんの方からのお問い合わせもある中、どうしようかと頭をぐるぐる。
折しもWeb Shopのバレンタイン販売の時期と重なってきて、今年はこのバレンタインもすごい勢いで完売になる商品が出てきてしまい、Web Shop担当のスタッフの後ろ姿がワナワナと震え始めました(盛ってます)。
もう、ダメだ・・・。
私たちは、今回Web Shopの限界を知りました。はっきりわかりました。
Web Shopという小さな扉のお店に、まさに抱えきれないお客様を迎えてしまった反省です。
「そんなことも予想できなかったんですか?」なんて手厳しい言葉を浴びせられた日には、心も折れてしまいます。スタッフみんなでがんばってるけど、私たちにはできることしかできないのです。。。シクシク

・・・というわけで、決めました。
せっかくかわいいバッグをミナ ペルホネンに作って頂いたので、Web Shopでの販売をお休みしている間、東京のMaison romi-unieで販売します!というわけで、本日から2月19日(水)までの期間です。
Web Shopで買いたかったのにー・・・というお客様は、ぜひこの機会に店頭をご利用くださいませ!
東京じゃ、どうせ買えないよう!!というお客様は、2月12日にWeb Shopで再び受付始める予定ですので、もうしばらくお待ちくださいませ!!

そんなわけで、やっぱりドタバタとスタートしたromi-unieハピネスイヤー。今年はどんな年になるのやら・・・

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