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romi-unieスタッフブログ
Maison romi-unie
2017年05月31日
オリジナル ジッパーバッグができました!

IMG_2071IMG_2072
学芸大学のMaison romi-unieでは、毎日6種類のサブレが並んでいて、
お好きな枚数でご購入していただけます。
ご自宅ですぐに召し上がられる方は簡易包装をオススメしています。
日持ちはしませんが、個包装にしたものより少しだけ安くてお得!
今までは、お家に帰ったらすぐに密封容器への移し変えをお願いしていましたが、
この度、お家に帰られてからも、よりおいしく召し上がっていただけるよう
オリジナルのジッパーバッグを作りました。

これでこれからの湿気の多い梅雨の季節も安心!
ただあくまでもご自宅用のパッケージですので、プレゼントには向きません。
ご自宅に帰られたら早めに召し上がっていただきますようお願いします。

そしてあまりに可愛くできたので、16枚入のジッパーバッグのセットを
販売することになりました!
こちらは鎌倉のお店やウェブショップでもご購入いただけます。
食材の保存はもちろん、ちいさなお土産を配ったりするのにも便利ですね。

スタッフM

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Uni-Labo.
2017年05月26日
インスタグラムはじめました

鎌倉・西御門で開催中のお菓子教室Atelier bis(アトリエ・ビス)で
インスタグラムをはじめました。

こちらでお教室のお知らせをアップしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

Atelier bis Instagramはこちらより。0526

Romi-Unie Confiture・Maison romi-unie・Web Shopなどromi-unieに関する
ご案内は今まで通り、 romi-unie Instagramでアップしています。

スタッフP

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Uni-Labo.
2017年05月23日
チョコレートレッスン入門編

お菓子教室が学芸大学から鎌倉・西御門に移転して間もなく1ヶ月がたとうとしています。 これから少しずつ、お菓子作りの「つくる楽しみ」を共有できる場所になっていけたらと思っています。

移転して一番変わったのは、お教室の場所や雰囲気ももちろんですが
クラスの日数が増えたこと。そのおかげでromi-unieの講師以外に外部の先生を
お招きできるようになりました。ろみさんと教室のスタッフとで
自分たちが参加したいクラスはどんなのがいいかな。とわくわくしながら計画を立てています。

 
前にもお話した通り、教室のある場所は春夏はお教室、
秋冬はチョコレート屋さんを開く予定になっています。
ろみさんがずっとあたためてきたチョコレート屋さんの準備も夏からはじまります。
そこで、ろみさんと古くからの友人でもあるチョコレートのエキスパート
京都・Chisen(千茜)の村瀬佳子さんを講師にお迎えして、チョコレートの味わい方、楽しみ方を教えていただく“チョコレートレッスン”のクラスを開講しました。

 

食べるのは好きだけど、チョコレートってそもそもどんな食べ物なんだろう?
チョコレートの味わい方をもっと知りたい。チョコレートに詳しいのって
ちょっとかっこいいかも。きっかけは何でもOK。
村瀬さんの楽しいお話のおかげでチョコレートのことがもっと知りたくなったのと、
チョコレートの原料のお話や、加工されるまでの工程など
今まで知らなかったことがたくさん。もう入り口からわくわくしてきました。

 

今回は入門編ということで5種類のチョコレートのテイスティングをさせてもらいました。

 

1種類ずつテイスティングをしていって、自分の中のチャートを作っていきます。
かじっては考えるを繰り返すとだんだん分からなくなってきて困ってしまいました。
(そんな時のとっておきの方法も教えてくださいましたよ)

 

「白い花のような香り」とか「干し葡萄のような香り」といったふうに
みなさん例えが素敵。フルーツに例えて色分けするのもおもしろかったです。
ワインのテイスティングに通じることも多いそうです。

 

食べた時の印象と実際の苦味や酸味が違うこと。
どうしてそうなるのかなどなど。
チョコレートの持つ個性と組み合わせる香り・素材などで
いろんなバリエーションが出せることなど、チョコレートを使った
お菓子作りにも役立つお話がたくさん。
時には分かりやすく図式で説明してくださいました。
村瀬さんのチョコレートへの愛情とマニアックさにうっとりしながら
たくさんの情報量にワクワクさせていただきました。

 

入門編でこれだけのお話が聞けたことはもちろんですが
これからもっと詳しい話が聞けると思うと、チョコレートって
本当に奥深いなと実感しました。
最後にチョコレートを使ったケイクをいただきました。
ケイクには「merci beaucoup!」の旗も。

 

7月はなめらかな生チョコレート、8・9月は村瀬さんとっておきの
配合のガトーショコラも紹介してくださるそうです。

村瀬さんのクラスでは、京都のおすすめお菓子の販売もあります。

ただ今、6・7月クラスのご予約も受付中です。
Atelier bisのサイトはこちらより。
 
 
スタッフP

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Maison romi-unie
2017年05月22日
春のテテリアティールーム

去年の冬にイギリスを旅したろみさん。
ティールームの素敵さや イギリス菓子のおいしさやら
いろんな話しを聞かせてもらったり、お土産のお菓子とお茶で
すっかりイギリスにかぶれ気味になっていた私たち。

というわけで、Maison romi-unieではゴールデンウィークに
初のティールーム形式のイベント「春のテテリアティールーム」を開催しました。

Maison romi-unieのお向かいにあるBRITSさんのスペースをお借りして、
teteriaの大西さんがいれてくださるおいしいお茶とMaison romi-unieのお茶菓子を
楽しんでいただくスペシャルイベントです。
お教室でteteriaのサロン形式の クラスはやったことはあるけれど、
ティールームだとどんなふうにしたらいいかな・・・
といろいろと計画を立てながら準備をしてきました。
お知らせも急になってしまったので、来てくださる方がどれくらいいらっしゃるか
ドキドキの中、無事開催することができました。
それでは、ちょっぴり春のテテリアティールームの様子をご紹介したいと思います。

会場のBRITSさんのインテリアにティーカップにプレート、
イギリスの雰囲気いっぱいの中、案内された席につきます。

 

席には大西さんからの素敵なメッセージが。
ざわざわした日常から離れてお茶の時間をゆっくりと楽しむ準備を整えます。

 

大西さんがカウンターでウエルカムドリンクを。

 

うっとりなかわいさのいちごのハーブティー。
おいしくってかわいい。最高です。
もうここで一気に盛り上がってしまいました。

ウェルカムドリンクはもう1種類。
ダージリンのファーストフラッシュもいただきました。
こちらは青々とした爽やかな味わいでこれからお菓子をいただくのに
ぴったりなお茶でした。

 

ここから肝心の紅茶の写真を取り忘れてしまいました。(ごめんなさい)
紅茶は3種類サーブされました。

1つ目のお茶は、淡くてすっきりとした味わいのストレートティー(ニルギリ)。
大西さんいわくパートドフリュイとの相性が最高。だそうです。
パートドフリュイが口の中で紅茶と一緒に溶けていくとフルーツの香りが
ふわっと広がってなんとも言えない優雅な雰囲気に。

 

2つ目のお茶はディンブラ。焼菓子との相性がいいので、
粉ものを受けとけてくれるしっかりめのボディが印象的なお茶です。
スコーンにクロテッドクリームとジャムをたっぷりとのせて。
定番人気のフランボワーズとキルシュのジャム“Sourire(スーリール)”に、
スタッフおすすめのクエッチとアールグレイのジャム“Table(ターブル)”を。
ターブルはどちらかというとマニアックなジャムなのでどうかな?
と思っていたら思いのほか好評でうれしくなりました。

 

3つ目はミルクティーを。
teteriaといえばCTC MILK。コクのある美味しさはバターを使った焼菓子と
よく合います。一緒にMaison romi-unieで定番人気のバターガレットをつまみます。
バターの風味で紅茶がさらに進んでしまって危険です。

 

そして、大西さんが愛してやまないパンドジェーヌ。
キメ細かいアーモンドたっぷりの生地に香り付けにラム酒を加えた
これもまたお茶によく合うケイク。もうこのへんでおなか一杯になった方も
多かったのではないでしょうか。

 

というわけで、ここで塩気のあるもので一旦休憩。
ハムとピクルスにきゅうりとミントのサンドウィッチで
口の中をさっぱりと。

 

ベーコンとチーズのキッシュもいただきます。

 

最後に軽やかなお菓子を。
サクサクの生地になめらかなクリームチーズを合わせたレアチーズケーキ。
そして、香り高いハーブティー、ヴェルヴェーヌとグレープフルーツのゼリーで。
ヴェルヴェーヌの香りいっぱいの素敵なゼリーでした。

 

たっぷりのお茶とお菓子であっという間の1時間半。
大西さんもテーブルごとにお茶をサーブしながらお話してくださって
なごやかな雰囲気の中、時間を過ごすことができました。

“春の”ということは別の季節もあるかもしれません。
またのお楽しみです。
ご参加いただいたみなさま本当にありがとうございました。

スタッフP

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Romi-Unie Confiture
2017年05月19日
マルシェ・ド・ボヌール

5月も後半。お天気続きですっかり初夏の雰囲気です。
ちょっと遅くなってしまいましたが、今年のゴールデンウィークの
様子をご紹介したいと思います。まずは鎌倉Romi-Unie Confituteから。

毎年恒例のマルシェ・ド・ボヌール。
今年で13回目!の開催になりました。

 

5月1日はすずらんの日。
1年目から参加してくださっているフラワーアーティスト
CHAJINさんの“すずらん屋台”が店頭に登場。
フランスでは5月1日に大切な人へすずらんを贈る風習があるそうで、
贈った人も贈られた人も幸せになれると言われています。
素敵な習慣ですよね。

 

今年は小さなブーケも持って来てくださいました。

 

毎年来てくださるお客様も多くて
CHAJINさんの撮影会のような雰囲気に(笑)。

 

今年はミュゲバージョンのレモンクッキーをおまけにご用意しました。
店頭にお花が並んでいる様子がすごく素敵だったのでCHAJINさんと
別の企画を計画中です。楽しいイベントができたらと思っています。
(決まったらお知らせしますね)

 

そして、去年に引き続きRomi-Unie Confiture×レストラン レネの
コラボサンドウィッチが3日間限定で登場!

 

今年のメニューは3種類。

 

レネさんで人気の田舎風パテとピクルスをバケットでサンドしたものや、

 

鶏のスモークにグレープフルーツのマーマレード“シトラス・パンプルムース”と、
ヨーグルトハーブソースのサンドウィッチ。
マーマレードのやさしい苦味と爽やかなヨーグルトソースがたまらない一品でした。

 

おやつにぴったりだったのが、ほんのり甘くてやわらかめのパン
ヴィエノワにカマンベールチーズといちじくとオーガニックくるみのジャム“ル・ヴァール”のサンド。チーズの塩気とジャムの甘みでペロッといってしまうおいしさでした。

 

最後はクレープ!
お店が移転するまではゴールデンウィーク限定だったクレープ屋台。
久しぶりに外で販売しました。いつもよりもお客様との距離が近くて、
スタッフのみんなもこころなしかワイワイ盛り上がっていました。
クレープ屋台、また別の機会でもやりたいなと思っています。

年に一度のマルシェ・ド・ボヌール。
お越しいただいたみなさま、本当にありがとうござました。
また来年もよろしくお願いします。

スタッフP

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